最新情報&更新情報
2026.6.18 令和8年度の学術大会(第15回日本情動学会)の開催概要を追加しました。
2026.4.10 理事及び評議員の変更を行いました。
2025.11.2 14回日本情動学会は無事終了いたしました。
2025.9.16 14回日本情動学会の演題募集延長を追加しました。
2025.8.16 14回日本情動学会の抄録登録を追加しました。
2025.8.14 14回日本情動学会の開催概要を変更しました。
2025.6.14 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」特集号のお知らせ。
2025.6.12 第14回日本情動学会大会のポスターを掲載いたしました。
2025.6.12 入会案内の振込口座を変更いたしました
2025.4.14 「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」第3巻発行のお知らせ。
2025.4.10 第14回日本情動学会大会の大会情報を掲載いたしました。
2025.4.10 理事長・副理事長のご挨拶を掲載いたしました。
2025.3.3 役員一覧及び事務局住所変更しました。
以前の情報はお知らせに移動しました。
大会情報
令和8年度の学術大会(第15回日本情動学会)の開催概要日時: 2026年10月24日(土)-25日(日)
場所: 甲南大学 岡本キャンパス (兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9?1)
大会長: 甲南大学文学部人間科学科 教授 福井義一
参加費等:未定 (詳細については分かり次第ご案内いたします。)
コラム
情動学とは
情動学(Emotionology)とは「こころ」の中核をなす基本情動(喜怒哀楽の感情)の仕組みと働きを科学的に解明し、人間の崇高または残虐な「こころ」「人間とは何か」を理解する学問であると考えられています。
これを基礎として家庭や社会における人間関係や仕事の内容などの様々な局面で起こる情動の適切な表出を行うための心構えや規範を研究することを目的としています。
これにより、子育て、人材育成および学校や社会への適応の仕方等について方策を立てることが可能となります。
さらに最も進化した情動をもつ人間社会における暴力、人種差別、戦争などの悲惨な事件や出来事などの諸問題を回避し、共感、自制、思いやり、愛に満たされた幸福で平和な人類社会の構築に貢献するのであります。
このように情動学は自然科学だけでなく、人文科学、社会科学および自然学のすべての分野を包括する統合科学です。
本情動学会が目ざしていることをまとめて下の模式図にしめしてあります。
